URLを部品に分けて、ブラウザとサーバが実際にどう読むかを見せる道具です。
URLの読み方にはエラーが出ないまま、書いた人の思っているのと違う場所を指す書き方が
いくつもあります。https://example.com@evil.test/ がつながる先は
evil.test です。この道具は、そういうところを名指しします。
| 部品 | 書いたもの | 実際に使われるもの |
|---|
| # | キー | 値(%だけ戻す) | 値(フォーム式・+も空白に) |
|---|
いまのところ指摘はありません。
部品を書き換えると、必要なところだけ符号化して組み立て直します。
URL を使わず、自分で書いています。
WHATWG URL Standard の手順(scheme の読み取り、ホストの解析、パスの
. .. の畳み込み、部品ごとに違う符号化の範囲)をなぞった実装です。xn--)の変換も自前です(RFC 3492)。
IPv4 の変な書き方(0x7f.1 や 2130706433)や
IPv6 の圧縮もこちらで解いています。URL と突き合わせ、結果を自己検査の欄に出しています。
食い違ったらブラウザのほうが正しいと表示します。