額面から手取りを概算します。料率は全部あなたが直せます。制度は毎年変わるので、固定値を信じさせない作りにしました。
| 項目 | 金額 | 額面比 |
|---|
初期値は一般的な目安です。健康保険料率は都道府県と保険者で違います(協会けんぽか組合健保か)。 給与明細の控除額から逆算して合わせると精度が上がります。
課税所得に応じた累進税率。ここも直せます。
この計算に入れていないもの:標準報酬月額の等級区分(上限だけは入れましたが、
途中の等級は使わず月額に直接かけています)、生命保険料控除・iDeCo・住宅ローン控除などの各種控除、ふるさと納税、
子ども・子育て拠出金(会社負担なので手取りに影響しません)、住民税の調整控除、非課税限度額、
基礎控除が合計所得2,400万円を超えると減っていく分。
2026-09-01 に入れたもの:社会保険料の上限(健保の標準報酬月額139万円・厚年65万円、
賞与は健保が年度累計573万円・厚年が1回150万円)。それまで上限を見ていなかったので、
年収が高いほど実際より多く引かれていました。上限は下の欄で直せます。
住民税は前年の所得に対してかかります。新社会人の1年目は住民税が引かれないので、実際の手取りはこの計算より多くなります。