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手取り計算機

額面から手取りを概算します。料率は全部あなたが直せます。制度は毎年変わるので、固定値を信じさせない作りにしました。

これは概算です。社会保険料は本来「標準報酬月額」の等級表で決まりますが、ここでは月額に料率を直接かけています。等級の境目では実際と数千円ずれます。 正確な金額は給与明細か勤務先にご確認ください。

あなたの条件

社会保険料には月給と賞与で別々の上限があるので、内訳で結果が変わります。
厚生年金の賞与の上限は1回あたりなので、回数で変わります。

手取り

—/年
月あたり —(賞与を12等分した平均)
手取り率
—
手取り 社会保険料 所得税 住民税

内訳(年額)

項目金額額面比
計算の途中経過を見る

料率(ここを直してください)

初期値は一般的な目安です。健康保険料率は都道府県と保険者で違います(協会けんぽか組合健保か)。 給与明細の控除額から逆算して合わせると精度が上がります。

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変更はこの端末に保存されます(次回も引き継がれます)。

所得税の税率表

課税所得に応じた累進税率。ここも直せます。

この計算に入れていないもの:標準報酬月額の等級区分(上限だけは入れましたが、 途中の等級は使わず月額に直接かけています)、生命保険料控除・iDeCo・住宅ローン控除などの各種控除、ふるさと納税、 子ども・子育て拠出金(会社負担なので手取りに影響しません)、住民税の調整控除、非課税限度額、 基礎控除が合計所得2,400万円を超えると減っていく分。
2026-09-01 に入れたもの:社会保険料の上限(健保の標準報酬月額139万円・厚年65万円、 賞与は健保が年度累計573万円・厚年が1回150万円)。それまで上限を見ていなかったので、 年収が高いほど実際より多く引かれていました。上限は下の欄で直せます。
住民税は前年の所得に対してかかります。新社会人の1年目は住民税が引かれないので、実際の手取りはこの計算より多くなります。