0 9 * * 1-5 のような式を日本語の文にして、
次の実行時刻と1年で何回動くか・間隔は最短何分かまで出します。
「日と曜日を両方書くと かつ ではなく または になる」といった
定番の落とし穴も、当てはまっていたら自動で指摘します。
| 書いた値 | 意味するもの | 当てはまる値 | 個数 |
|---|
*(全部) ,(並べる)
-(範囲) /(間隔)。
*/15、1-5、0,30、9-17/2、
5/10(5から最後まで10おき)が書けます。JAN〜DEC、曜日は SUN〜SAT。
大文字小文字は問いません。MON-FRI のような範囲も書けます。0-7 は全曜日と同じ意味になります。@yearly @annually @monthly
@weekly @daily @midnight @hourly
に対応しています。@reboot は時刻を持たないので扱えません。L(月末・最終曜日) W(直近の平日)
#(第n何曜日)は Quartz などの拡張で、標準の cron では動きません。
書かれていたらエラーにして、その旨をお伝えします。? は
* と同じものとして扱います。* 以外を書いた場合、
標準の cron は「どちらかに当てはまれば実行」(OR)です。
片方だけを絞った場合は、絞ったほうだけを見ます。このページもその規則に従っています。*/n はそのフィールドの最小値から数えます。
分なら 0 から。5/10 のように書いた場合は 5 が起点です。Asia/Tokyo ではこの問題は起きません。croniter を基準にして
ランダムな式で突き合わせ検証をしています。結果は
ソース側に置いてあります。