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単位換算

1つ入れると、同じ種類の単位が全部いっぺんに出ます。 坪・畳・尺・合・升・匁といった日本の単位にも対応していて、 その換算値が「定義された正確な値」なのか「近似値」なのかを1件ずつ表示します。

このページは通信を一切行いません。 換算はすべてブラウザの中で計算しています。読み込んだあとは機内モードでも動きます。 (為替レートのように通信が必要になる「通貨」は、この方針と両立しないので入れていません。)

畳1枚の広さは地域や建物で違います。何を基準にするか:
「表示基準」は不動産広告の規約で決められた下限(1畳=1.62㎡以上として表示する)。 京間は0.955×1.91m、中京間は0.91×1.82m、江戸間は0.88×1.76m、団地間は0.85×1.70mの畳を1枚として計算しています。
値 単位 根拠・注意
この換算表の作り方(何を信じて計算しているか)
  • 定義 は、条約・法令・規格で その値ちょうど と決められている換算です。丸め誤差は計算上のものだけで、値そのものに不確かさはありません。(例:1インチ=2.54cm、1尺=10/33m、1匁=3.75g)
  • 近似 は、条件によって変わるか、割り切れない値です。そのまま信じずに、注意書きを読んでください。(例:マッハは気温で変わる、1か月の長さは月ごとに違う、畳は地域で違う)
  • 計算はすべて「いったん基準単位に直してから、目的の単位へ直す」の2段階です。基準単位は各カテゴリの先頭に書いてあります。
  • 温度だけは倍率ではなくオフセットを含むので、専用の式で計算しています。燃費(km/L と L/100km)も比例ではなく反比例の関係です。