応答ヘッダを貼ると、1行ずつ日本語に読み下して、実際に何が起きるかを見せる道具です。
HTTPヘッダは書き間違えてもエラーが出ません。
SameSite=None に Secure を付け忘れたCookieは、
警告もなくブラウザに捨てられます。この道具は、そういうところを名指しします。
Set-Cookie のセッションIDや Authorization を含みます)が
どこかに送られることはありません。書かれているURLを開きにいくこともありません。
| ヘッダ名 | 値 | 備考 |
|---|
いまのところ指摘はありません。
Headers を使わず、自分で書いています。
RFC 9110 / 9112 の決まり(名前に置ける文字、値の前後の空白の落とし方、
同じ名前が複数回来たときの結合、行頭空白での折り返し)をなぞった実装です。s-maxage → max-age → Expires − Date の順に見て、
どれも無ければ Last-Modified からの推測(経過時間の10%)を使います。
齢は Age と Date から出します。Headers と突き合わせ、結果を自己検査の欄に出しています。
名前の正規化・値の前後の空白・結合のしかた・受け付けない文字の4点を見ています。Content-Security-Policy は指令ごとの値を並べて読むだけで、
個々のURLがそのポリシーで通るかどうかまでは判定しません。
構造化フィールド(RFC 8941)も、辞書とリストの形だけを見ています。