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Base64デコード・データURLの分解

Base64 の文字列や data: で始まるデータURLを貼ると、部品に分けて中身を読み下します。 差別化点は「エラーにならないので気づけない」ところだけを名指しすること。 data:image/png と書いてあるのに中身は JPEG、 余ったビットが0でないので別の文字列が同じバイト列に戻る、 ;base64 を書き忘れて中身が文字列として解釈されている — こういうものはどこもエラーを出さないまま動いてしまいます。 復号は atob を使わず自前で書いてあり、読み込みのたびにブラウザのものと突き合わせています。

このページは通信を一切行いません。 分解も復号もすべてブラウザの中で完結します。読み込んだあとは機内モードでも動きます。 貼り付けたデータがどこかに送られることはありません。

1. 貼る

5. 逆に、作る

テキストを入れると base64 とデータURLにします。ファイルを選ぶこともできます(読み込みもブラウザの中だけで行います)。

自己検査(このブラウザで、いま実行した結果)

この道具は復号も符号化も自前で書いています。 ブラウザの atob / btoa / TextDecoder と一致するかを、 ページを開くたびにその場で確かめてここに出しています。

この道具が見ているもの/見ていないもの